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笹井麻梨子PT(平成26年6月達成)

笹井PT登場まで!!ゴメンなさい。笹井PTは動画では登場しません。


江口(以下江):それでは、あったか匠シュラン一つ星、1000件突破第1号、笹井PTです。どうぞー(拍手)

笹井(以下笹):失礼します。(ちょっと照れくさそうに笑いながら入場)

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江:どうも、どうも、今日はありがとうございます。よろしくお願いします。

笹:よろしくお願いします。

江:(笹井PTを指しながら)笹井PTです。(笹井PT笑顔)実際ね、1000件超えたっていう実感ってあります?

笹:いやー、そんなにいってたんやっていう感じです。

江:あー、なるほどね。僕等ってわりと日々一生懸命頑張ってるんで、こういうのってないじゃないですか。だから、まあ、実際「自分も続けてきたんだなあ」という感じが、自分でも持てるといいかなということで、
こういう表彰をしてます。よろしくお願いします。

江:早速、口ばっかりでは何なんで、こういう(江、金一封の入った封筒をカメラにかざしながら)ものを渡したいと思います。(封筒を笹井に渡す)

笹:ありがとうございます。頂きました。(カメラに「ほんの気持ち」と書いてある封筒を見せて)

江:後、副賞が何がいいかな?って思ったんですけど、東急ハンズで……

笹:(テーブルにおいてある副賞を見て、)副賞なんですか!!

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※撮影を気軽に許可してくれた、東急ハンズ江坂店のスタッフの皆さん、ありがとうございました。

江:この夏おススメのヨーロッパビールのトップ3を買ってきました。(笹井拍手)3本ともなんですけど、
代表で、イギリスのビールを…(笹井にビールを手渡す)(他の2本は)こっちに置いておきます。
(残りのビールを笹井の前に置く)

笹:ありがとうございます。何よりです。
※本当に嬉しそうな笹井PTの笑顔の写真は、このインタビュー記事の最後に!!

江:良く冷やして飲んでください。

笹:はい(良い返事!!)

江:じゃあちょっと、いろいろ少し聞いていきたいかなあと思うんですけど、まずご自身から、PTになられてからのこれまでの経過というか、経歴を聞かせてもらっていいですか?

笹:えっと、PTになって今年10年目になるんですけど、入職最初にしたのが、京都の大きいグループ病院で、それこそ病院から、老健からなんでもあるようなところだったんですけど、で最初に「リハビリ病院」と名の付くところが最初に入職した病院だったんです。そこで急性期も診ましたし、まあ維持期もあったりしたんですけど、そこから回復期病棟の立ち上げにちょうどタイミングよく立ち会えたので、立ち上げスタッフとして回復期病棟に勤めたのが、3年…くらいですかね。一番長く回復期病棟でずっとやってて、その後グループ内の訪問看護ステーションに病院内の移動ということで…、

江:実際、訪問看護ステーションでもやってたということなんですね。

笹:そうなんです。ステーションに移動になってそこで2年半くらい…。で、そこから妊娠・出産があったので、1年半…、本当に出産の前の月まで働いていたので、本当に1年半だけ休んで、そこから大阪に引っ越してきて、そこからは「あったか」さんの方にお世話になっているという……

江:一個少しつっこんでいいですか?

笹:あっはい。

江:なんで、関西に来たんですか?

笹:えっそこは〜(笑いながら口を押さえて)

江:内緒?内緒??(同じく笑いながら口を押さえて)ま、いろいろあるみたいです。

笹:でも、生まれが大阪なので!

江:あっそうなんですね。わかりました。はい。

江:という笹井さんなんですけど、なんかこう理学療法士になったきっかけって何か?……

笹:う〜ん…、きっかけは、あんまりほんとたいした事じゃなくて、「資格を取れ!」っていう親から言われてて、資格って、高校3年生の時に、職業案内みたいなもので……

江:ああ!、ありますね。

笹:閲覧出来るものがあって、私、生物の勉強がすごく好きで、生物の勉強ならいくらでもできるっていう……

江:じゃあ、もともとそっち(生物)系が好きだったんですね!

笹:そうなんですよ!で、同じ勉強するなら、そういう人体とか、まあ動物とか人体とかどちらかがいいなー、なんて感じでみてて、理学療法士という名前を知って。で、イメージ的に、「前向き」な感じもあるし、何か素人の持つ「リハビリ」のイメージで選んだ感じなんですけど…。

江:セラピスト(理学療法士)になって良かったですよね。

笹:良かったです。好きですね(PT)

江:ちょっと仕事の話ばかりしてもあれなんで、今一番はまっていることって?差し支えない範囲で結構ですんで…。

笹:えっとねー、もともと旅行とか、カメラとか…。

江:そうですね、何かカメラ持ってるの見たことありますね。

笹:そうなんですよ。アクティブな趣味が多いんですけど、子供産んでからは、全然それができなくなって、ゆっくり写真もとれないし、ていうので今はもう〜、『呑む事』(あえてこの漢字)、ビールとか…(もらったビールを指差して)

江:それも考えて(プレゼントしてます)…

笹:(呑む事に合わせて)何を食べようか、なんていう…、もう『食』ですね。『食』『お酒』……が趣味です。

江:まあ、なかなか忙しくて、こう今も仕事もいっぱい抱えてて、まあ僕等もお願いしてるんで、それは申し訳ないなと思うんですけれども…。

江:今後ね、あったかに限らず、理学療法士としてこれだけはやっていきたいな、というのがあれば。

笹:う〜ん、難しいんですけどね。語りだすととまらなくなります。

江:(笑いながら、オーバーアクションで)、短めに!!、もうちょっと時間はありますけど…。

笹:でも、やっぱり在宅が、いろいろやっているので、やった結果、『在宅』が好きなんですよ。で、在宅だからと言って、維持とは思ってないですし、しっかりリハビリとして訓練もしていきたいし、そこに家ならではのいろんな目線もあって、で結局は『良いリハビリ』『良いサービス』が提供していければ一番なんですけど…。

江:そうですね(深くうなずく)

笹:で、後輩というか、周りもね、育てていくのも……。

江:まーねー。なかなか思ったように育たないもんなんですけれども…

笹:(やや苦笑い)

江:やっぱ、在宅の方にこだわっていきたいと。

笹:そうですね。はい。

江:人間ね、こだわりがないとね。なかなかあれ(ダメ)なんですけれども、もうひとつこだわっているものって、ちょっと小耳に挟んだんですけれども、『ハルキスト(熱狂的な村上春樹さんのファンのこと)』という話を聞いて、僕も実はずっと読みはじめて、(指を3本たてて)初期の3部作から…

笹:「風の歌を聴け」から…

江:「羊をめぐる冒険」まで読んだところなんですけれども、「羊をめぐる冒険」なんて、わりと僕の(得意)分野やなーと思いながら読んだんですけど…。

笹:ほうー(???)

江:ちょっと(インタビュー)後でまた(詳しく)ね。

江:今、これは、もし一番最初に「ハルキ」を読むんだったら、これを読んで欲しいなって作品があったら…
一つだけお願いします。

笹:読み始めるなら、私の周りの人にみんな、『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』を…

江:ああっ!ちょうど読んでます。ちょうど4つ目なんで…

笹:始まりはあれがいいと思ってて、すすめるには。

江:ちなみにどれから読んだんですか?

笹:それ(『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』)からです。

江:はー!!。実は事務長、今日事務長は登場しないんですけれども、

笹:はい

江:事務長も同じそれ(『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』)をすすめてたんで…
まあこれくらい買って(両手を20センチくらい広げて、※実際は短編集などももっているので、かなりの冊数になりますが…)順番に読んでます。さっそく続けて読んでいきたいと思います。

笹:はい

江:最後に一つだけ。多分次の達成者は、松本君(松本PT)になるんですけれども、

笹:はい。

江:松本君になにかメッセージというか一言お願いします。それでこのインタビュー、締めたいと思います。

笹:えー、松ちゃんに…、えー、そうですね。この間、(松本PT)の代行で、松ちゃんが診てる人を、診た時があって、で結構フィードバックというか、がっつりいろいろ話して(良かったので)、今後もね、出来ればどんどん聞いてもらって、私も「指導する」って自分も勉強になるのに、どうしても在宅って自分で終わっちゃうんで、聞いてくれるというのもすごくありがたい話なので、私が言いたいことこの間は言っちゃたので、何でも聞いて…、私の為にも聞いてください。

江:(画面に近づきながら)松本君そういうことなんで、どんどん聞いてくださいね。ただしつっこみは厳しいと思いますけどね。気をつけて下さい(笑)。

江:今日はどうもありがとうございました。

笹:ありがとうございました。

江:今後ともよろしくお願いします。

笹:お願いします。

江:笹井PTでした(拍手)

インタビュー終了。

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